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| ● Private Equity Monitor |
| [ プライベート・エクイティ・モニター ] |
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| 月次での財務データ把握が、投資先の現状・今後を見極めます。 |
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 |  |  | 未公開株式投資では、限られた情報から投資先企業の財務状況を把握するだけでなく、通常見過ごされがちな不自然な兆候を察知する独特のノウハウを必要とします。
Private Equity Monitor(PEM)は、未公開株式分析のプロの勘とノウハウを自動化したシステムで、STBiが、投資前の財務調査や投資後の業況モニタリングを提供するサービスです。 |
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 |  | 作業内容 |  |  | お客様の投資先候補企業(モニタリング対象企業)の合計残高試算表を、STBiにお送りいただきます。 STBiは、お送り頂いたデータを独自方式によりデータ属性を整え(データ・クリーニング)、データベースに入力します。 企業業績分析ツール“PEM-Engine”による財務データ分析を行い、分析結果を月次レポートにまとめ、毎月お客様に送付します。 お客様は、データベースに入力されたモニタリング対象企業の財務データを、過去分も含めWeb上で閲覧することができます。
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 |  | 導入メリット |  |  | ■データの入手
投資先企業に資料を求めると「忙しいので無理」という逃げ口上を使われ、資料入手さえままならないケースが往々にしてあります。PEMが必要とする情報は、汎用の会計ソフトから出力される合計残高試算表だけであり、投資先企業には特段の追加負担は生じません。
■データの整理・管理
苦労して集めた財務データもデータベース化せずに分散させておくと、分析作業は常にスポット的なものとなり、継続的なモニタリングは非常に困難となります。 PRIVATE EQUITY MONITORでは、投資先財務データをPEM-Engine所定のデータ属性に整え(データ・クリーニング)たうえで、これらをデータベース(PEM-DB)化しますので、作業上の出戻りの軽減効果が期待できます。
■データの加工・分析資料作成
投資先企業から得られる情報は、楽観的バイアスの掛かった将来の計画に偏りがちですが、業績トレンドを理解するためには、足元の業績推移を客観的視点からウォッチすることが必要です。データベース化された客観的な財務数値と、第三者としてのSTBi独自の業績分析支援エンジンPEM-Engineを用いた分析により、客観性を確保し、アカウンタビリティをより高い水準に保つ効果が期待できます。 | | |  |  |  |
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